柳宗理のステンレスボウル。
何度かご紹介している柳宗理のキッチンツールは、全てが使いやすく、いつまで経っても美しく清潔。長年愛用し続けられるものばかりです。
今回はステンレスボウルのご紹介。材料を混ぜ合わせるときに使えるのはもちろんですが、違和感なく食卓にそのまま置けるのがこのボウルの凄いところ。下手な陶器やプラスチックより断然美しく、器のひとつとして使うことができます。
また柳宗理のキッチンツールは、結婚式の引き出物カタログギフトなどで選べる機会が多くあります。どれにしようかなと迷ったときは、柳宗理がおすすめです。
slow life news
-
2011-09-16
-
2011-05-28
-
2011-01-23
iwakiのジャグ。
iwaki(イワキ)は耐熱ガラス容器・パイレックスの生産販売も手がけているガラス容器メーカーです。自社ブランド製品も高品質で安心して日常使いができます。
この「ジャグ」は耐熱ガラスのピッチャーで、冷たい飲み物を作るときにとても便利です。直火はできませんが、沸騰したての熱湯を遠慮なく注げます。冷蔵庫のドアポケットに収まる形、軽さ、持ちやすく洗いやすいシンプルなデザインが魅力です。ひとり暮らしの人には600mℓサイズ、家族と暮らしている人には1ℓサイズがおすすめです。 -
2011-01-16
森重裕子さんのさんかく鍋つかみ。
テキスタイルデザイナー・森重裕子さんの生活雑貨は、生地のデザイン&プリントから縫製まで、すべてハンドメイドで一点一点丁寧に作られています。とてもいい意味で気負いのない、生活の中でリラックスを与えてくれるような雰囲気が気に入っています。この円すい型の鍋つかみは、ミトンのように手を入れる手間もなく、タオルのように垂れてわずらわしいこともない、さっと熱い部分がつかめる便利品。重宝しています。町田市鶴川のギャラリーショップStudio Stickで購入。 -
2010-12-18
ポーレックスのコーヒーミル。
コーヒーはやはり鮮度が命。挽いた豆を何日も放置していると、たとえ冷凍庫の中でも酸化が進み風味が落ちてしまいます。家で豆を挽きたいと思い購入したのがこのコーヒーミル。シンプルなデザインと、コンパクトサイズが気に入りました。コーヒーだけでなく紅茶を挽けばミルクティー用の細挽きにもできますし、意外と用途は様々あり一家にひとつあると便利です。刃はセラミック製なので錆びません。分解して簡単に洗えます。 -
2010-09-02
バウルーの直火式ホットサインドイッチトースター。
バウルーはホットサンドイッチトースターの定番として、発売以来35年以上、根強い人気を誇っています。お手軽・簡単・美味しいホットサンドイッチは、8枚切りの食パンに具を挟み、ガスコンロの中火で片面ずつそれぞれ約2分間焼くだけ。きつね色になったら完成。中までアツアツ、チーズもとろけます。レシピの自由度も高く、とにかく美味しい。飽きません。ホットサンドイッチにハマってしまう・・・と思います。
内側はテフロン加工なのでお手入れも簡単。 電気式より直火式、一家にひとつおすすめです。 -
2010-08-22
-
2010-07-18
武田刃物工場の手持ち砥石。
岡山県の武田刃物工場。ここの職人さんと出会い、一生モノの刃物の素晴らしさや、誰にでもできる包丁の研ぎ方を教わり、包丁への関心が高まりました。この手持ち砥石は、気軽に安全に本格的な包丁研ぎができる逸品。木の部分は手首を守る安全カバーになっていて、砥石を持って包丁の上を滑らせ刃を研ぎます。僕が研がずに10年近く使ってきた名もないステンレス包丁も、研ぐことで切れ味はもちろん愛着が増しました。料理がさらに楽しくなった!包丁研ぎに慣れたら、いつかは本格的な鋼の包丁も購入したいと夢も広がりました。気になる方はぜひ、武田刃物工場の実演販売をチェックしてみてください。 -
2010-05-07
エシレバター。
バターの王様、エシレバターです。以前、何も知らずにエシレをお菓子の材料にしたことがありました。パティシエの友人に「とんでもない!もったいない!!」と言われ、パンにつけるなど、バターそのもののフレッシュさを噛みしめ味わうべき特別なバターだと教わりました。それ以来気になる存在ではあったものの、なかなか常備できるものではなく・・・。先日訪れたエシレのお店ではココットを購入。エシレの空気を感じつつ、普段のバターでさえもより美味しくいただきたいなと企てています。 -
2010-03-14
ローゼンダールのアンデルセンシリーズ。
デンマークのローゼンダール社が、アンデルセン生誕200周年を記念し2005年に発売したシリーズです。人魚姫・親指姫・雪の女王・みにくいアヒルの子(写真)などの童話をモチーフにしています。白と濃紺のコントラストが美しく、また飲み口が広がった形もとても飲みやすく気に入っています。ふたつ持っていたひとつが欠けてしまいました。残りのひとつを大切に使っています。
